審査員

審査員プロフィール

 

にったたかし 吹奏楽
審査会場
予選大会:板橋区立文化会館
動画予選
本選大会:府中の森芸術劇場

新田孝 吹奏楽

東京芸術大学音楽学部卒業。2年在学中に東京交響楽団首席ホルン奏者、その後新日本フィルハーモニー交響楽団(音楽監督:小澤征爾)首席ホルン奏者として活躍後渡独。指揮法とホルンを国立ベルリン芸術大学、国立ケルン音楽大学にて学ぶ。
帰国後は指揮者として独立、様々なオーケストラを客演指揮。
指揮法を小澤征爾、秋山和慶、山田一雄、V・ヴァンゲンハイム、J・マイヤー等に学ぶ。クラシカル・シンフォニックのをはじめあらゆるジャンルの音楽をレパートリーとしている。
自ら主宰するオーケストラによる”NIPPON SYMPHONY CONCERTシリーズ”及び”華麗なる協奏曲(とアリア)の祭典”は高度な音楽表現と絶妙なアンサンブルにより常に絶賛を浴びている。ニッポン・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。ニッポン・ウィンド・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・パートナー、等。

かこつとむ 吹奏楽
審査会場
予選大会:板橋区立文化会館
動画予選
本選大会:府中の森芸術劇場

加古勉 吹奏楽

1976年、東京藝術大学卒業。1976~80年、アメリカ留学。
帰国後、オーケストラ・吹奏楽・ブラスアンサンブルなどの分野でトランペット奏者として活動。
1989年にはエキストラ・トランペット奏者として「ソヴィエト国立レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団」の日本公演に参加。
吹奏楽の分野では指揮者としてアコード出版・ティーダ出版からこれまでに6枚のCDをリリースしている。
元「東邦音楽大学大学院教授」「昭和音楽大学講師」「尚美学園短期大学講師」。
現在「日本トランペット協会副理事長」「日本ブラスバンド指導者協会理事/演奏技能検定委員会委員長」「東京アーバン・ブラス・アンサンブル・トランペット奏者」「東京シンフォニック・ブラス指揮者/音楽監督」他。

ながいしゅうわ 吹奏楽
審査会場
本選大会:府中の森芸術劇場

永井秀和 吹奏楽

神奈川県出身。2017年に東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。高校在学中、第12回TIAA全日本作曲コンクール【ソロ部門】第2位入賞(1位該当者なし)。
2017年より、日本初のゲーム音楽プロ交響楽団JApan Game Music Orchestra(通称JAGMO)の編曲を担当。
2017年より東京フィルハーモニー交響楽団による文化庁主催事業『文化芸術による子供の育成事業』にて校歌の編曲を担当。
PFFアワード2018入選作品『ある日本の絵描き少年』の音楽監督を務める。
その他、数多くの演奏会や映像に楽曲提供をする傍ら、ピアニストとしてアンサンブルに参加。独自の作風で、ジャンルに拘らない音楽活動をしている。
これまでに作曲を奥定美和、日野原秀彦、林達也の各氏に、ピアノを石黒典子、大田佳弘の各氏に師事。

ごうづゆきお 吹奏楽
審査会場
動画予選

郷津幸男 吹奏楽

山形県立山形北高等学校音楽科、山形大学地域教育文化学部音楽芸術コース卒業。
山形大学大学院地域教育文化研究科音楽芸術分野修了。
第22回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門大学男子の部最上位。
これまでに打楽器を今村三明、平下和生、マリンバを縄野久子に師事。
マリンバピアチェーレ、山形打楽団、PRO WiND 023各メンバー、上山吹奏楽団常任指揮者。
現在、東北文教大学短期大学部子ども学科助教。