審査員

審査員プロフィール

第7回全日本ブラスシンフォニーコンクール日程
予選大会 
2021年 8月 11日(水) 練馬文化センター(東京都練馬区)
2021年 9月 18日(土) 火の君文化ホール(熊本県熊本市)[DVD動画予選へ統合]
2021年 10月 9日(土) 門真市民文化会館 ルミエールホール(大阪府門真市)[DVD動画予選へ統合]
2021年 10月 9日(土) 道新アクティ 道新ホール(北海道札幌市)[DVD動画予選へ統合]
2021年 11月 21日(日) 可児市文化創造センター(岐阜県可児市)[DVD動画予選へ統合]

DVD動画予選
2021年 11月 19日(金) 審査集計後、本選進出決定

本選大会
2022年 1月 8日(土) 鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市)
※各予選大会、DVD動画予選の進出校、および前年度大会優勝校



にったたかし 吹奏楽
審査会場
関東予選大会:
練馬文化センター(8/11)
本選大会:
鎌倉芸術館(1/8)

新田孝 吹奏楽

東京芸術大学音楽学部卒業。2年在学中に東京交響楽団首席ホルン奏者、その後新日本フィルハーモニー交響楽団(音楽監督:小澤征爾)首席ホルン奏者として活躍後渡独。指揮法とホルンを国立ベルリン芸術大学、国立ケルン音楽大学にて学ぶ。
帰国後は指揮者として独立、様々なオーケストラを客演指揮。
指揮法を小澤征爾、秋山和慶、山田一雄、V・ヴァンゲンハイム、J・マイヤー等に学ぶ。クラシカル・シンフォニックのをはじめあらゆるジャンルの音楽をレパートリーとしている。
自ら主宰するオーケストラによる”NIPPON SYMPHONY CONCERTシリーズ”及び”華麗なる協奏曲(とアリア)の祭典”は高度な音楽表現と絶妙なアンサンブルにより常に絶賛を浴びている。ニッポン・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。ニッポン・ウィンド・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・パートナー、等。

うるまけんた 吹奏楽
審査会場
関東予選大会:
練馬文化センター(8/11)
本選大会:
鎌倉芸術館(1/8)

閏間健太

長野県出身。
長野県小諸高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
「第27回日本管打楽器コンクール」トランペット部門入選(1位なし)。「第3回関西トランペット協会コンクール」課題曲部門第1位。
これまでにトランペットを小林好夫、杉木峯夫、佐藤友紀の各氏に、室内楽を、秋山鴻市、板倉駿夫、稲川榮一、古田俊博の各氏に師事。
現在、長野県小諸高等学校音楽科非常勤講師。ヒオキ楽器トランペットコース講師。WISH Wind Orchestra、BRASS BReeZe各メンバー。

かわいゆきこ 吹奏楽
審査会場
本選大会:
鎌倉芸術館(1/8)

河合雪子 Yukiko Kawai

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部を同声会賞を受賞し卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
第14回 全日本ジュニア全管打楽器コンクールフルート部門高校の部金賞(第1位)。第67回全日本学生音楽コンクール名古屋大会フルート部門高校の部 第1位、同コンクール全国大会入選。第15回 “万里の長城杯”国際音楽コンクール 管楽器部門高校の部 第3位。第2回 刈谷国際音楽コンクールフルート部門 一般の部 最優秀賞(第1位)、審査員特別賞、刈谷市長賞。ソリストとしてセントラル愛知交響楽団と共演。第42回コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。BS日テレ「恋するクラシック」に出演。
上野星矢プロデュース音楽教室「音の棲む部屋」講師。「Flûte Ensemble Chérie」「Trio D’amon」メンバー。ソロや室内楽、オーケストラ、ミュージカルで演奏活動を行う。


こみやけんしろう 吹奏楽
審査会場
関西予選大会:
門真市民文化会館 ルミエールホール(10/9)

小宮健志郎

1970年熊本県生まれ。武蔵野音楽大学器楽科ホルン専攻を経て、くらしき作陽大学音楽学部を卒業。
ホルンを故伊藤泰世、宮武良平の各氏に師事。ピアノを長山いづみ氏、ビオラを川上昇氏に師事。マーチングを篠原修氏に、指揮を志賀保隆、守山俊吾、山下一史、ヨルマ・パヌラ、フォルカー・レニッケ、ミヒャエル・ディトリッヒ(ウィーン交響楽団)の各氏に師事。故ゲルハルト・ボッセ氏の最晩年に同行し、音楽的なアドヴァイスや、インスピレーションを得る。
ブルガリアで開催された国際オペラ指揮者コンクールに出場を果たし、カルメン、カヴァレリアルスティカーナ、フィガロの結婚を指揮、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニーソサエティでディプロマを獲得。同国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団でチャイコフスキー交響曲第5番を指揮し好評を得る。また、ハンガリーで行われた国際指揮者コンクールに出場ファイナリストとなり、ブルックナー交響曲第4番、ドヴォルザークチェロ協奏曲などを指揮し好評を得る。
国内では不定期ではあるが、関西、四国、中国、九州地方のアマチュアオーケストラ、吹奏楽団に客演し、いずれも好評を得ている。レパートリーはロシア音楽が中心であるが、ボッセ氏との出会い以降、ドイツ音楽にも造詣を深めている。
後進の指導にも力を入れ、関西圏の大学のオーケストラで後進の育成にも力を入れている。現在、岡山県在住。

みつひろやまだ 吹奏楽
審査会場
関西予選大会:
門真市民文化会館 ルミエールホール(10/9)

山田光弘

大阪生まれ。中学よりE♭クラリネットを始め、高校より個人レッスンにより本格的に手ほどきを受ける。
1997年 大阪音楽大学短期大学部音楽科を卒業。2004年 11月 ドルチェ楽器大阪主催の、W.フックス氏のマスタークラス公開レッスンを受講。2004年、2006年 第10回、第12回浜松国際管楽器アカデミーに於いて、W.フックスクラスを修了。2006年、2008年 プライベートレッスン受講の為、ドイツ・ベルリンへ、2度の短期留学。1998年~2000年 大阪市消防音楽隊で活動。2006年 第43回なにわ芸術祭に参加し、A.ベルク作曲「4つの小品」を演奏し、好評を得る。2008年 神戸・三ノ宮のピアジュリアンにてリサイタル開催。
各地の吹奏楽コンクール及びアンサンブルコンテスト、マーチングコンテストで審査員を務める。また、指揮者、指導者としても、個人・グループレッスン及びアンサンブル・吹奏楽・オーケストラにて、後進の指導にもあたる。
現在は、関西を中心に、オーケストラ・吹奏楽の客演奏者や、ソロ・室内楽・クラリネットアンサンブルで活動中。アンサンブルCOSMO音楽監督、NSO_Japanバスクラリネット奏者。これまでにクラリネットを、鈴木豊人、四戸世紀、村井祐児、吉延勝也、本田耕一、W.フックス(ベルリン・フィル首席)、F.メロ-ニ(ミラノ・スカラ座首席)の各氏に師事。

 
そのほかの 【 第7回大会 審査員 】 につきましては、決定次第随時更新予定です。