審査員

審査員プロフィール
 


第8回全日本ブラスシンフォニーコンクール 日程
※ 各地予選または動画予選から審査、本選大会へ進出校が決まります。
《予選大会》 
◇関西予選:2022年 9月17日(土)門真市民文化会館ルミエールホール 大ホール(大阪府)
◇関東予選:2022年 9月23日(金・祝)練馬文化センター 大ホール(東京都)
     ※北海道予選大会、九州予選大会および、中部予選大会は、動画予選へ移行となりました。
《動画予選》
◇2022年 10月 7日(金)審査集計の後、本選進出決定
 
《本選大会》
2022年 11月 12日(土) 鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市)
※各予選大会、DVD動画予選の進出校、および前年度大会優勝校


 
各会場審査員: ■関西予選審査員 / ■関東予選審査員 / ■動画予選審査員


 
※関東予選大会で審査予定の審査員にコロナ罹患者が出たため、急遽交代いたしました(9/19更新)
 


こみやけんしろう 吹奏楽
審査会場
関西予選大会:
門真市民文化会館 ルミエールホール(9/17)

小宮健志郎

1970年熊本県生まれ。武蔵野音楽大学器楽科ホルン専攻を経て、くらしき作陽大学音楽学部を卒業。
ホルンを故伊藤泰世、宮武良平の各氏に師事。ピアノを長山いづみ氏、ビオラを川上昇氏に師事。マーチングを篠原修氏に、指揮を志賀保隆、守山俊吾、山下一史、ヨルマ・パヌラ、フォルカー・レニッケ、ミヒャエル・ディトリッヒ(ウィーン交響楽団)の各氏に師事。故ゲルハルト・ボッセ氏の最晩年に同行し、音楽的なアドヴァイスや、インスピレーションを得る。
ブルガリアで開催された国際オペラ指揮者コンクールに出場を果たし、カルメン、カヴァレリアルスティカーナ、フィガロの結婚を指揮、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニーソサエティでディプロマを獲得。同国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団でチャイコフスキー交響曲第5番を指揮し好評を得る。また、ハンガリーで行われた国際指揮者コンクールに出場ファイナリストとなり、ブルックナー交響曲第4番、ドヴォルザークチェロ協奏曲などを指揮し好評を得る。
国内では不定期ではあるが、関西、四国、中国、九州地方のアマチュアオーケストラ、吹奏楽団に客演し、いずれも好評を得ている。レパートリーはロシア音楽が中心であるが、ボッセ氏との出会い以降、ドイツ音楽にも造詣を深めている。
後進の指導にも力を入れ、関西圏の大学のオーケストラで後進の育成にも力を入れている。現在、岡山県在住。

みつひろやまだ 吹奏楽
審査会場
関西予選大会:
門真市民文化会館 ルミエールホール(9/17)

山田光弘

大阪生まれ。中学よりE♭クラリネットを始め、高校より個人レッスンにより本格的に手ほどきを受ける。
1997年 大阪音楽大学短期大学部音楽科を卒業。2004年 11月 ドルチェ楽器大阪主催の、W.フックス氏のマスタークラス公開レッスンを受講。2004年、2006年 第10回、第12回浜松国際管楽器アカデミーに於いて、W.フックスクラスを修了。2006年、2008年 プライベートレッスン受講の為、ドイツ・ベルリンへ、2度の短期留学。1998年~2000年 大阪市消防音楽隊で活動。2006年 第43回なにわ芸術祭に参加し、A.ベルク作曲「4つの小品」を演奏し、好評を得る。2008年 神戸・三ノ宮のピアジュリアンにてリサイタル開催。
各地の吹奏楽コンクール及びアンサンブルコンテスト、マーチングコンテストで審査員を務める。また、指揮者、指導者としても、個人・グループレッスン及びアンサンブル・吹奏楽・オーケストラにて、後進の指導にもあたる。
現在は、関西を中心に、オーケストラ・吹奏楽の客演奏者や、ソロ・室内楽・クラリネットアンサンブルで活動中。アンサンブルCOSMO音楽監督、NSO_Japanバスクラリネット奏者。これまでにクラリネットを、鈴木豊人、四戸世紀、村井祐児、吉延勝也、本田耕一、W.フックス(ベルリン・フィル首席)、F.メロ-ニ(ミラノ・スカラ座首席)の各氏に師事。


くめあやね 吹奏楽
審査会場
関東予選大会:
練馬文化センター(9/23)

久米彩音 吹奏楽

大阪府出身。幼少よりマリンバを、13歳より打楽器を始める。
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。大学卒業時に同声会賞を受賞。
今までに打楽器及びマリンバを、田口富美子、後藤ゆり子、中谷満、吉原すみれ、藤本隆文の各氏に師事。
現在は オーケストラ・吹奏楽・アンサンブルを中心に、フリーランスの打楽器奏者として活動。
「MONET marimba duo」「TOYSPARK」「マリンバアンサンブルquint」「Toridori Percussion Duo」各メンバー。

たなあみゆうた 吹奏楽
審査会場
関東予選大会:
練馬文化センター(9/23)

棚網遊太 吹奏楽

埼玉県出身。埼玉栄高等学校を経て、東京芸術大学卒業。
在学中より、(株)ウィンズスコアのアンサンブルレコーディングに参加。
藝大フィルハーモニアや公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団等の在京オーケストラに出演 、Bunkamura 25 周年記念舞台にバンドメンバーとして参加のほか、国内のアーティストのライブ等にも出演。
これまでにテューバを、渡辺功、稲川榮一の両氏に、室内楽を板倉駿夫、稲川榮一、古田俊博 の各氏に師事。


ごうづゆきお 吹奏楽
審査会場
動画予選
審査発表(10/7)

郷津幸男 吹奏楽

山形県立山形北高等学校音楽科、山形大学地域教育文化学部音楽芸術コース卒業。
山形大学大学院地域教育文化研究科音楽芸術分野修了。
第22回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門大学男子の部最上位。
これまでに打楽器を今村三明、平下和生、マリンバを縄野久子に師事。
マリンバピアチェーレ、山形打楽団、PRO WiND 023各メンバー、上山吹奏楽団常任指揮者。
現在、東北文教大学短期大学部子ども学科助教。

なかじまたつろう 吹奏楽
審査会場
動画予選
審査発表(10/7)

中嶋達郎 吹奏楽

作曲家。
1991年、秋田県出身。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(作曲研究領域)修了。博士(音楽)。
「人間」、「自然」、「テクノロジー」といったキーワードに基づく創作活動を展開。コンピューターを使用した現代音楽の作曲に加え、
東京シティ・フィル、神奈川フィル、山形響、N響団友オケ等の国内外のプロ・オーケストラやプロ奏者への作編曲提供、また映像、舞台のための音楽など幅広く活躍している。
これまでに、第7回クー・ド・ヴァン国際交響吹奏楽作曲コンクール(フランス)、第24回TIAA全日本作曲家コンクール、第24回JILA音楽コンクール(作曲部門)等、国内外のコンクールで入賞。
現在、昭和音楽大学・同短期大学部非常勤講師。

そのほかの 【 第8回大会 審査員 】 につきましては、決定次第随時更新予定です。