審査員

審査員プロフィール

 

かわむらなおき 吹奏楽
審査会場
池田市民文化センター

河村直樹 吹奏楽

大阪音楽大学器楽学科卒業
トランペットを加藤隆功、vチコビッツ、cダヴァル、早坂宏明の各氏に師事。

ザ カレッジ オペラハウス管弦楽団に所属したのち
現在は大阪音楽大学講師として後進の指導にあたっている他、
吹奏楽マーチングバンド指導者、ジャズ演奏家として活動中。

かさいともこ 吹奏楽
審査会場
池田市民文化センター

葛西友子 吹奏楽

大阪音楽大学卒業、同大学院修了。
国内外問わず室内楽を中心とした同時代音楽の演奏を専門に活動し、武生国際音楽祭やサントリー芸術財団サマーフェスティバルをはじめとする様々な音楽祭に招待される他、プロオーケストラや吹奏楽での客演、ラジオやテレビ番組主催の各種大型音楽イベントにおける特設バンドにも年間通して参加している。

講習会講師、コンクール審査員、中高校の吹奏楽打楽器指導で各地を回り後進の指導にも力を注いでいる。

大阪音楽大学特任講師、関西打楽器協会理事。

すずきたかのり クラリネット奏者 吹奏楽
審査会場
池田市民文化センター

鈴木孝紀 吹奏楽

大阪音楽大学音楽学部クラリネット専攻。卒業後、大阪市消防音楽隊クラリネット奏者を経て、クラシック奏者として室内楽やオーケストラなど多数のコンサートに出演。その後、ジャズミュージシャンである家族の影響を受けてJazzに傾倒し演奏活動を開始。
現在、ジャンルを問わず様々なミュージシャンとの共演を重ねライブ活動を行う他、アーティストのCDへの参加をはじめ、USEN放送やCM音楽、その他のスタジオワークも精力的に行う。また2017年までユニバーサルスタジオジャパンのサックスプレイヤーとしてエンターテイナー契約。
長期に渡り数々のショーに出演する。
2015年に結成した自身のTrioで、アルバム「COLLAGE」(2015年)「Paracca」(2018年4月)をリリース。
クラシックを踏襲してきた鈴木ならではのウォームで芯のある音色とジャンルにとらわれない独自のスタイルで、新たなクラリネット音楽を提案し展開している。
大阪音楽大学講師として後進の指導も行っている。
オフィシャルウェブサイト→takanorisuzuki.net

ごうづゆきお 吹奏楽
審査会場
多賀城市文化センター
動画予選

郷津幸男 吹奏楽

山形県立山形北高等学校音楽科、山形大学地域教育文化学部音楽芸術コース卒業。
山形大学大学院地域教育文化研究科音楽芸術分野修了。
第22回日本クラシック音楽コンクール打楽器部門大学男子の部最上位。
これまでに打楽器を今村三明、平下和生、マリンバを縄野久子に師事。
マリンバピアチェーレ、山形打楽団、PRO WiND 023各メンバー、上山吹奏楽団常任指揮者。
現在、東北文教大学短期大学部子ども学科助教。

にったたかし 吹奏楽
審査会場
多賀城市文化センター
江戸川区総合文化センター

昭和女子大学人見記念講堂

新田孝 吹奏楽

東京芸術大学音楽学部卒業。2年在学中に東京交響楽団首席ホルン奏者、その後新日本フィルハーモニー交響楽団(音楽監督:小澤征爾)首席ホルン奏者として活躍後渡独。指揮法とホルンを国立ベルリン芸術大学、国立ケルン音楽大学にて学ぶ。
帰国後は指揮者として独立、様々なオーケストラを客演指揮。
指揮法を小澤征爾、秋山和慶、山田一雄、V・ヴァンゲンハイム、J・マイヤー等に学ぶ。クラシカル・シンフォニックのをはじめあらゆるジャンルの音楽をレパートリーとしている。
自ら主宰するオーケストラによる”NIPPON SYMPHONY CONCERTシリーズ”及び”華麗なる協奏曲(とアリア)の祭典”は高度な音楽表現と絶妙なアンサンブルにより常に絶賛を浴びている。ニッポン・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。ニッポン・ウィンド・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・パートナー、等。

こんどうかおる 吹奏楽
審査会場
パルテノン多摩

近藤薫 吹奏楽

山口県下関市出身。12歳よりクラリネットを始める。
京都市立芸術大学音楽学部卒業、卒業演奏会出演、京都市音楽協会賞受賞。山口県新人演奏会出演。京都市立芸術大学大学院器楽科修了。
宝塚ベガ音楽コンクール入選。西村一、村瀬二郎、朝比奈千足、鈴木豊人、鈴木良昭各氏に師事。
現在は、佐渡裕氏が首席指揮者を務めるシエナウインドオーケストラのクラリネット奏者として演奏活動やテレビ出演、CDを多数リリースする他、シエナのユニットにてアンサンブル活動も行っている。また、シエナの公演では司会者としても活躍中。
指導については関東圏はもちろん地元山口においても積極的に活動している。

さかもとあきら 吹奏楽
審査会場
パルテノン多摩

坂本暁良 吹奏楽

14歳よりドラムをはじめ、大学卒業後プロとして活動。
2013年、SURFACE 椎名慶治ライブツアーや古川雄大ライブツアーへ参加。古川雄大ツアーではバンドマスターを務め、ライブでのアレンジやレコーディングも携わる。
2015年、元BARBEE BOYS 杏子のレコーディング、ライブへ参加。(Dr&Perc)
様々な映画音楽やドラマの劇伴のレコーディングへ参加。
2016年、所ジョージのアルバムレコーディングへ参加。(Dr&Perc) ミュージカルバイオハザード(主演:柚希礼音)に参加。JUNHO(from 2pm)の武道館公演に参加。
2018年、古川雄大、つるの剛士、吉田広大(from x4)、林部智史、SURFACE、CHEMISTRYなどのコンサートツアーへ参加中。スタジオミュージシャンとして幅広いジャンルの現場で活動中。
YAMAHA drums 、Zildjian cymbals エンドーサー。
共演アーティスト 
安蘭けい 井上苑子 大空祐飛 川嶋あい 杏子 CHEMISTRY コブクロ 椎名慶治(ex SURFACE JUNHO(2pm) つるの剛士 所ジョージ 中島美嘉 BENI 古川雄大 松室政哉 Leola 山崎育三郎 柚木礼音 etc…

かこつとむ 吹奏楽
審査会場
パルテノン多摩
江戸川区総合文化センター

昭和女子大学人見記念講堂

加古勉 吹奏楽

1976年、東京藝術大学卒業。1976~80年、アメリカ留学。
帰国後、オーケストラ・吹奏楽・ブラスアンサンブルなどの分野でトランペット奏者として活動。
1989年にはエキストラ・トランペット奏者として「ソヴィエト国立レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団」の日本公演に参加。
吹奏楽の分野では指揮者としてアコード出版・ティーダ出版からこれまでに6枚のCDをリリースしている。
元「東邦音楽大学大学院教授」「昭和音楽大学講師」「尚美学園短期大学講師」。
現在「日本トランペット協会副理事長」「日本ブラスバンド指導者協会理事/演奏技能検定委員会委員長」「東京アーバン・ブラス・アンサンブル・トランペット奏者」「東京シンフォニック・ブラス指揮者/音楽監督」他。

うらたけんいち 吹奏楽
審査会場
江戸川区総合文化センター
動画予選

昭和女子大学人見記念講堂

浦田拳一 吹奏楽

京都府出身。京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。
これまでにファゴットを仙崎和男、水谷上総、杉本暁史の各氏に、室内楽を須川展也、小畑善昭、斎藤和志、佐藤由紀の各氏に師事。浜松国際管楽器アカデミー、草津国際音楽アカデミーを修了し、教授推薦演奏会に出演。
M.トルコヴィッチ、S.アッツォリーニの各氏をはじめとする世界的奏者の薫陶を受ける。
第14回日本ジュニア管打楽器コンクール3位、第19回KOBE国際音楽コンクール優秀賞・兵庫県知事賞等受賞。
第32回京都芸術祭音楽部門に於いて京都市長賞、聴衆賞を受賞。
大学在学中より〈文化庁・文化芸術による子供育成事業〉アーティストとして各地の教育機関でのアウトリーチ公演等に従事し、現在はオーケストラや室内楽を中心に演奏活動を展開している。

ながいしゅうわ 吹奏楽
審査会場
昭和女子大学人見記念講堂

永井秀和 吹奏楽

神奈川県出身。2017年に東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。高校在学中、第12回TIAA全日本作曲コンクール【ソロ部門】第2位入賞(1位該当者なし)。
2017年より、日本初のゲーム音楽プロ交響楽団JApan Game Music Orchestra(通称JAGMO)の編曲を担当。
2017年より東京フィルハーモニー交響楽団による文化庁主催事業『文化芸術による子供の育成事業』にて校歌の編曲を担当。
PFFアワード2018入選作品『ある日本の絵描き少年』の音楽監督を務める。
その他、数多くの演奏会や映像に楽曲提供をする傍ら、ピアニストとしてアンサンブルに参加。独自の作風で、ジャンルに拘らない音楽活動をしている。
これまでに作曲を奥定美和、日野原秀彦、林達也の各氏に、ピアノを石黒典子、大田佳弘の各氏に師事。

その他の審査員につきましては、随時公開します。