審査員

審査員プロフィール

 

みうらこうじ 吹奏楽
審査会場
予選大会:
【中部】瑞浪市総合文化センター(9/20)

三浦幸二

クラリネット奏者・指揮者
武蔵野音楽大学卒業後、東京での演奏活動を経たのち渡独。帰国後は主にソリスト、室内楽奏者として、アジア・ヨーロッパ地域を中心に活動を展開。
国内外での音楽祭にも多数招聘され、2017年にアルメニア共和国の首都エレバンで開催された「アレクサンドル・アルチュニアン 国際ウインドフェスティバル」では、アルメニア国立歌劇場管弦楽団のメンバーとブラームスのクラリネット五重奏曲で共演。また2018年にはエピダウロス音楽祭 (クロアチア)、Autunno Musicale音楽祭(イタリア)、国際クラリネットフェスタ (ベルギー)、ヨーロッパクラリネットフェスティバル (ハンガリー)等、ヨーロッパでの音楽祭に相次いで出演。CDレコーディング参加や音楽雑誌への原稿執筆、編曲作品の提供等、各種メディアへの露出も数多い。
これまでにホフストラ大学(アメリカ)、サヤット・ノヴァ音楽学校(アルメニア)、カセサート大学(タイ)、南洋工科大学(シンガポール)など世界各地で教育活動を展開。今後国際的な活躍が期待される演奏家の1人である。
現在、一般社団法人 日本クラリネット協会理事。アメリカのシルバースタイン社”Silverstein Inspiring PRO Teamアーティスト”、アルゼンチンのリードブランド “GONZALEZアーティスト” およびチェコの新興クラリネットブランド “RZアーティスト” 使用楽器は RZ “BOHEMA STAR” GOLDEN EDITION。

かとうなつこ
審査会場
予選大会:
【中部】瑞浪市総合文化センター(9/20)

加藤菜津子

3歳から、鈴木メソッドにて、加藤寿子先生のもとで、バイオリンの手ほどきを受ける。東京音楽大学卒業。ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学にて研鑽を積む。岐阜県文化奨励を知事表彰される。
8年連続東京国際芸術協会から、優秀指導者賞を授与。そのコンサートは、「クラシックの敷居を下げず、またぐお手伝いをする。」とし好評を博している。

平成19年『万里の長城杯」にて、奨励賞を受賞。
平成23年 岐阜県芸術文化奨励を知事表彰をうける。
平成26年 東京芸術協会から優秀指導者賞を受賞。

現在、全日本ジュニアクラシックコンクール、日本クラシックコンクールの審査員を務める。


こみやけんしろう 吹奏楽
審査会場
予選大会:
【関西】高槻現代劇場大ホール(11/23)

小宮健志郎

1970年熊本県生まれ。武蔵野音楽大学器楽科ホルン専攻を経て、くらしき作陽大学音楽学部を卒業。
ホルンを故伊藤泰世、宮武良平の各氏に師事。ピアノを長山いづみ氏、ビオラを川上昇氏に師事。マーチングを篠原修氏に、指揮を志賀保隆、守山俊吾、山下一史、ヨルマ・パヌラ、フォルカー・レニッケ、ミヒャエル・ディトリッヒ(ウィーン交響楽団)の各氏に師事。故ゲルハルト・ボッセ氏の最晩年に同行し、音楽的なアドヴァイスや、インスピレーションを得る。
ブルガリアで開催された国際オペラ指揮者コンクールに出場を果たし、カルメン、カヴァレリアルスティカーナ、フィガロの結婚を指揮、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニーソサエティでディプロマを獲得。同国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団でチャイコフスキー交響曲第5番を指揮し好評を得る。また、ハンガリーで行われた国際指揮者コンクールに出場ファイナリストとなり、ブルックナー交響曲第4番、ドヴォルザークチェロ協奏曲などを指揮し好評を得る。
国内では不定期ではあるが、関西、四国、中国、九州地方のアマチュアオーケストラ、吹奏楽団に客演し、いずれも好評を得ている。レパートリーはロシア音楽が中心であるが、ボッセ氏との出会い以降、ドイツ音楽にも造詣を深めている。
後進の指導にも力を入れ、関西圏の大学のオーケストラで後進の育成にも力を入れている。現在、岡山県在住。

ひぐちまこと 吹奏楽
審査会場
予選大会:
【関西】高槻現代劇場大ホール(11/23)

樋口誠

広島県福山市出身。県立府中高校オーケストラ部でコントラバスを始め、エリザベト音楽大学に聴講生として在籍。
コントラバスを長谷川悟氏に師事。L・シュトライヒァー、F・ペトラッキ各氏のレッスンを受講。
1992年新星日本交響楽団に入団。同楽団とコンチェルトの共演や新曲の初演など多方面で活動する。1999年、読売日本交響楽団に移籍し現在に至る。
1996年と2003年、福山市にてソロリサイタルを開催。2018年、コントラバス四重奏”La STELLA Quattro di bassi” でCDをリリース。同年、第49回福山音楽祭にてチェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団と共演。Biedermeier Salon Ensemble主宰。



にったたかし 吹奏楽
審査会場
予選大会:
【関東】練馬文化センター(12/5)
本選大会:
立川ステージガーデン(12/13)

新田孝 吹奏楽

東京芸術大学音楽学部卒業。2年在学中に東京交響楽団首席ホルン奏者、その後新日本フィルハーモニー交響楽団(音楽監督:小澤征爾)首席ホルン奏者として活躍後渡独。指揮法とホルンを国立ベルリン芸術大学、国立ケルン音楽大学にて学ぶ。
帰国後は指揮者として独立、様々なオーケストラを客演指揮。
指揮法を小澤征爾、秋山和慶、山田一雄、V・ヴァンゲンハイム、J・マイヤー等に学ぶ。クラシカル・シンフォニックのをはじめあらゆるジャンルの音楽をレパートリーとしている。
自ら主宰するオーケストラによる”NIPPON SYMPHONY CONCERTシリーズ”及び”華麗なる協奏曲(とアリア)の祭典”は高度な音楽表現と絶妙なアンサンブルにより常に絶賛を浴びている。ニッポン・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。ニッポン・ウィンド・シンフォニー代表/音楽監督・常任指揮者。東京ニューシティ管弦楽団ミュージック・パートナー、等。

うるまけんた 吹奏楽
審査会場
予選大会:
【関東】練馬文化センター(12/5)
本選大会:
立川ステージガーデン(12/13)

閏間健太

長野県出身。
長野県小諸高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
「第27回日本管打楽器コンクール」トランペット部門入選(1位なし)。「第3回関西トランペット協会コンクール」課題曲部門第1位。
これまでにトランペットを小林好夫、杉木峯夫、佐藤友紀の各氏に、室内楽を、秋山鴻市、板倉駿夫、稲川榮一、古田俊博の各氏に師事。
現在、長野県小諸高等学校音楽科非常勤講師。ヒオキ楽器トランペットコース講師。WISH Wind Orchestra、BRASS BReeZe各メンバー。

たんざわせいじ 吹奏楽
審査会場
本選大会:
立川ステージガーデン(12/13)

丹澤誠二

東京都出身。
国立音楽大学サクソフォーン専攻を卒業。
在学中に国立音楽大学ニュータイドジャズオーケストラに所属し、山野ビッグバンドジャズコンテストにおいて三連覇を果たす。

卒業後はサックスプレイヤーとして、新日本フィルハーモニー交響楽団の公演にゲストソリストとしての出演や、テレビ朝日『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』、テレビ朝日『特捜9』、NHK『おしりたんてい』、映画『一度死んでみた』などの劇伴レコーディングへの参加。
矢沢永吉、ももいろクローバーZ、天月、そらる、96猫などのアーティストとの共演や、声優の浪川大輔、吉野裕行、豊永利行のライブへの出演。
超特急、松崎しげる、オーイシマサヨシの楽曲へのレコーディング参加。
華原朋美、℃-uteのMV出演など、他にも幅広い分野で活躍。
また、ソロ活動の他にLowland Jazzに所属しコロムビアレコードよりメジャーデビューをしている。

※その他の予選会場は、決まり次第掲載します。