第6回 全日本ブラスシンフォニーコンクール 大会実施概要


第6回 全日本ブラスシンフォニーコンクール 6th ALL JAPAN BRASS SYMPHONY COMPETITION 大会実施概要

【新型コロナウィルスの影響による今大会の対応】

●今大会の演奏曲について(4/21更新)
・この度、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために学校生活、部活動を自粛されている状況が続いており、新たに課題曲を練習して頂くことが困難であると判断し、
今大会に限り、演奏曲を【自由曲のみ】とさせていただく事と変更させていただきました。
既に課題曲をご検討頂いておりました吹奏楽部の皆様へは急な変更によりご迷惑おかけしますことをお詫び申し上げます。

●予選会場の一部変更について(4/15更新)
2020年 10月 10日(土) 火の君文化ホール(熊本県熊本市)
※現在の新型コロナウィルスの影響を鑑み大会日程を検討しておりましたところ、
熊本県予選大会のみ 現時点でエントリー応募校がまだ無く、また、会場に空きがあり
日程移動が可能であったため変更とさせて頂きました。(変更前2020/9/12→変更後2020/10/10)
熊本県予選大会にてご検討いただいておりました方々には、当初の予定からの変更となります事でご迷惑をおかけしますが何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

今後、政府や関係機関等の発表や対応方針を注視しながら、状況に応じて実施方法や詳細に関する判断を行ってまいります。最新の情報につきましては、当公式HPにて随時お知らせ致します。よろしくお願い申し上げます。

【その他の変更(5/27更新)】

●予選会場の追加について(5/27更新)
・2020年 11月 23日(月・祝) 高槻現代劇場(大阪府高槻市)※大阪府予選大会が追加となります(5/27更新)

◆はじめに

本大会は、ブラスバンドに青春をかける学生たちが『自由な音楽の喜びを通じ世界へ羽ばたける場を提供していきたい』という思いから企画されました。 課題曲には、本大会の象徴でもあるグレン・ミラーの楽曲を選びました。

グレン・ミラーは、アメリカのゴールドディスク賞第一号者でありジャンルの垣根を越えて当時から現在まで多くの人々を楽しませ、音楽のあり方を教えてくれました。

そのグレン・ミラーに本大会は敬意を表し、今までになかった誰もが楽しめるコンクールを目指しています。
また、自由曲については幅広く音楽の魅力を感じられ聴衆が共に心躍動する音楽の楽しさと感動を共有できるようにジャンルは問わないこととしました。

出場者の皆様には、音楽は自由であるということを体全体で感じ、表現し、楽しんで頂きたいと思います。

<実施概要>
1.演奏曲 / 2.実施部門 / 3.参加資格 / 4.大会審査基準 / 5.大会構成 / 6.予選大会詳細 / 7.動画予選詳細 / 8. 本選大会詳細 / 9.出場エントリー方法 / 10.レンタル楽器 / 11.権利、自由曲改変 / 第6回大会応募方法(応募用紙・ 大会概要PDF)

1.演奏曲について

【新型コロナウィルスの影響による今大会の対応について(4/21更新)】
この度、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために学校生活、部活動を自粛されている状況が続いており、新たに課題曲を練習して頂くことが困難であると判断し、
今大会に限り、演奏曲を【自由曲のみ】とさせていただく事と変更させていただきました。
既に課題曲をご検討頂いておりました吹奏楽部の皆様へは急な変更によりご迷惑おかけしますことをお詫び申し上げます。

課題曲

下記の5曲より1曲を選んでください。
【変更】本大会に限り、演奏曲は自由曲のみとします。

「ムーンライト・セレナーデ」(作曲:グレン・ミラー)
「茶色の小瓶」(作曲:ジョセフ・ウィナー)
「真珠の首飾り」(作曲:ジェリー・グレー)
「ラプソディ・イン・ブルー」(作曲:ジョージ・ガーシュイン)
「双頭の鷲の旗のもとに」(作曲:ワーグナー)

自由曲

・自由曲のジャンルは問いません。
・自由曲の演奏時間と曲数に制限はありません。
→・本大会に限り、自由曲12分以内とします。曲数に制限はありません。

演奏時間

・課題曲と自由曲を合わせて12分以内とします。
→・本大会に限り、自由曲12分以内とします。

曲の構成

・予選大会、本線大会は課題曲→自由曲の順で12分以内に収まるように構成してください。
・動画予選は課題曲のみを3分以上12分以内で演奏し録画してください。
→・本大会に限り、予選大会、動画予選、本選大会ともに、自由曲12分以内とします。曲数に制限はありません。

・演奏中のパフォーマンス(ダンスや掛け声など)についても特に制限がありません。
※ソロマイクなどは利用できません。持ち込みも不可。(マイク無しでの歌唱や掛け声などは可能)
※演奏順は厳守とします。

減点・失格

・タイムオーバーの場合は減点対象となります。
・動画予選において編集を認められた場合、失格となります。

2.実施部門について

①中学校の部:中学校・小中一貫校
②高等学校の部:高等学校・中高一貫校・高等専門学校

3.参加資格について

・出場者は基本的に10名以上70名以内とします。指揮者はこの人数に含まれません。
 ※上記規定人数にあてはまらない団体は事務局へお問い合わせください。
・一つの中学校あるいは高等学校から複数の団体が応募できます。
・他校との合同の一団体として参加ができます。
・同一人が二つ以上の団体に重複して出場することは認められません。
・中高一貫校の出場は、その団体に1名でも高校生が含まれる場合には「高等学校の部」での出場とします。
・小中一貫校の場合は、小学生の参加も認められます。
・高専も出場可能としますが 18 歳以下の生徒のみで構成すること。
・演奏行為に対して、団員に報酬の支払うことのないアマチュアの楽団であること。
 職業演奏団体は参加することができません。
・指揮者の資格については特に制限はありません。
 但し、同一人が二つ以上の団体に重複して出場することは認められません。
・予選大会時と本選大会時のメンバー変更は可能です。

4.大会審査基準について

・審査基準については次の4つの項目となります
→・本大会に限り、課題曲の審査基準要素を包括して自由曲の演奏にて審査とします。

Benzu

<技術>
・基礎技術の伝わる音楽およびステージパフォーマンス

<表現>
・聴衆に伝わる音楽およびステージパフォーマンス

<課題曲>
・課題曲の理解力、および構成力

<総合>
・演奏楽曲およびステージパフォーマンスにおいての統一性


 

5.大会構成ついて

予選大会・動画予選の2通りの予選を行い、本選進出校を決定します。

➀予選大会 
2020年 8月 29日(土) アプリコホール(東京都大田区蒲田)
2020年 9月 20日(日) 瑞浪市総合文化センター(岐阜県瑞浪市)
2020年 10月 10日(土) 火の君文化ホール(熊本県熊本市)※諸般の事情により熊本県予選大会日程のみ変更となりました(9/12→10/10)
2020年 11月 23日(月・祝) 高槻現代劇場(大阪府高槻市)※大阪府予選大会が追加となります(5/27更新)

・全国どの予選大会からでもご参加いただけます。
・審査通過校が本選へ進出します。
・予選大会終了後、出場校へ審査講評を送付します。

➁動画予選
2020年 9月 30日(水) 事務局にて審査
・大会事務局へ送られた演奏動画を、予選大会と同じ審査員が事務局で審査し本選進出校を決定します。
・動画予選終了後、出場校へ審査講評を送付します。

〇本選大会:2020 年 12 月 13 日(日) 立川ステージガーデン(東京都立川市)
・予選大会、動画予選、一般投票動画予選の進出校および前年度大会優勝校で競います。

6.予選大会詳細について

◇演奏曲

・12分以内で課題曲→自由曲の順に演奏してください。
・パフォーマンスを自由として、課題曲のカスタム(カットや繰り返し等)も自由とします。

→・本大会に限り、12分以内で自由曲を演奏してください。パフォーマンスも自由とします。

◇審査発表と本選出場

・予選会場で各部門(中学校の部・高等学校の部)の2位までを本選大会進出校と決定します。
・後日審査員講評を各校へ送付します。

◇スケジュール

2020年 3月 23日(月) エントリー受付開始
2020年 6月 30日(火) 出場料支払い締め切り

2020年06月下旬〜 課題曲スコア発送(出場手続きが完了した団体に順次発送)
→・本大会に限り、出場手続きの完了後に課題曲スコア発送はございません。
  
2020年 8月 29日(土)予選大会 アプリコホール(東京都大田区蒲田)
2020年 9月 20日(日)予選大会 瑞浪市総合文化センター(岐阜県瑞浪市)
2020年 10月 10日(土)予選大会 火の君文化ホール(熊本県熊本市)
2020年 11月 23日(月・祝)予選大会 高槻現代劇場(大阪府高槻市)
※予選大会終了後日、各校へ審査講評を送付します。

7.動画予選詳細について

動画予選は、現在、応募受付を中止しております。

8.本選大会について

◇日程:2020 年 12 月 13 日(日)立川ステージガーデン

◇出場校

・前年度大会の各部門優勝校1校
・各予選大会の各部門上位2校
・動画予選の各部門上位2校

下記の場合は全ての予選終了後に総合的に再審査を行い、本選進出校を発表します。
※本選進出決定校に辞退が出た場合は次点校が順次繰り上がり進出となります。
※動画予選においては、審査の結果本選進出該当校のない場合もあります。

◇演奏曲

・12分以内で課題曲→自由曲の順に演奏してください。
・パフォーマンスを自由として、課題曲のカスタム(カットや繰り返し等)も自由とします。

→・本大会に限り、12分以内で自由曲を演奏してください。パフォーマンスも自由とします。
・自由曲の楽曲や構成等は予選大会時の内容からの変更を可能とします。
→・予選大会と本選大会は同じ曲目とします。演奏時間は12分としてください。※予選と本選で自由曲の変更を希望の場合は事務局へご相談ください。

◇授与賞

・優勝、準優勝した団体には賞状とトロフィーを贈呈、その他各賞には賞状を贈呈します。
・優勝校には次年度の大会への本選大会出場権が与えられます。

9.出場エントリー方法について

・応募用紙に必要事項をご記入の上、FAX・郵送または Eメール添付にてご応募ください。
 ※応募用紙は公式ホームページよりダウンロードしてください。
・事務局からの応募受付完了の連絡後、期日までに郵便振替にて出場料をお支払いください。
 ※出場料の入金をもって出場手続きの完了とします。(振替手数料はご負担ください。)
・出場手続きの完了後に課題曲スコアおよびパート譜を発送します。
→・本大会に限り、出場手続きの完了後に課題曲スコア発送はございません。
・募集期間内であっても予定団体数に達した場合、募集を締め切ります。
・予選大会出場校については各校への連絡および公式ホームページで通知します

◇予選大会: エントリー料+出場者参加料

・エントリー料ブラスバンド<1 団体>: 10,000 円(税込)
(スコア5部パート譜1部セットの送付、エントリー代、引率者 1 名入場券代含む)

→・本大会に限り、・エントリー料ブラスバンド<1 団体>: 8,000 円(税込)
(エントリー代、引率者 1 名入場券代含む)

・参加料出場者個人 1 名につき: 1,000 円(税込)(演奏者のみ、指揮者は含みません)

◇動画予選:エントリー料

・エントリー料ブラスバンド<1団体>:10,000 円(税込)
(エントリー代、スコア2部パート譜1部セットの送付)

→・本大会に限り、・エントリー料ブラスバンド<1 団体>: 8,000 円(税込)
(エントリー代)

◇本選大会: 出場者参加料

・エントリー料ブラスバンド<1 団体>: 必要ありません。
・参加料出場者個人 1 名につき: 1,000 円(税込)(演奏者のみ、指揮者は含みません)

 出場エントリー料例:
 生徒 40 名で予選大会出場→本選進出の場合
 予選大会:48,000 円(税込)
 [内訳:エントリー料 8,000 円(※本大会のみ)+出場者参加料 40,000 円(40 名×1名 1000 円)]
 ↓
 本選大会:40,000 円(税込)
 [内訳:出演者参加料 40,000 円(40 名×1 名 1000 円)]

10.レンタル楽器について

・ティンパニ・銅鑼などの大型楽器のレンタルはありません。
・ピアノ・ドラムセット・ギターアンプ・ベースアンプは用意有(ステージ上に固定)
・譜面台についても用意しています。
・ソロマイクなどは利用できません。持ち込みも不可です。

11.権利、自由曲改変について

◇権利

当コンクールの全期間における参加者の演奏および当コンクールが認めた団体が催す受賞者発表演奏会の演奏の録音・録画・放送・頒布・配信に関する権利は、すべて当コンクール事務局に帰属します。

◇自由曲改変について

自由曲を演奏する団体は、予選大会及び本選大会の開催 1 カ月前までに演奏曲名を事務局に提出し、自由曲で著作権を有する楽曲を演奏する場合は、事前に著作権者から編曲の許諾を受けていることを証明する書類のコピーを添付してください。
著作権の許諾のない楽曲を本コンクールで演奏することは認められません。
作曲者の死後およそ 50 年を経ていない大半の作品には著作権が存在します。
編曲の許諾は日本音楽著作権協会でなく、著作権者(作曲者またはその楽譜の出版社など)が行っています。
未出版の楽譜を自由曲として演奏する場合は、著作者からの演奏の許諾を示す文書を参加申込書とともに提出してください。また、コピー譜を作成する場合は、その許諾についても文書に記載し、提出してください。
自由曲に改変(部分省略、繰り返し、移調、楽器の追加や変更、手拍子や足踏みの追加や変更など)が必要な場合は、演奏する自由曲ごとに、書式の「楽譜改変の許諾に関する報告書」を提出してください。

 

一般社団法人全日本ブラスシンフォニーコンクール事務局

 

第6回大会 応募方法

2020年 3月23日(月)から出場エントリー受付開始。

◇下記の応募用紙にご記入の上、FAX・郵送またはEメール添付にてご応募ください。
※応募用紙を郵送でご希望でしたら大会事務局コールセンター(TEL:0467-38-6792・MAIL: info@ajbsc.jp)までお気軽にお問い合わせください。
また、自由曲の楽譜改変については許諾をとり、下記の「楽譜改変許諾報告書」へご記入いただき事務局までお送りください。

大会応募用紙のダウンロード大会実施概要のダウンロード楽譜改変申請のダウンロード


その他、ご不明な点がございましたら電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。
たくさんのご応募お待ちしております♬

全日本ブラスシンフォニーコンクール事務局

〒141-0022 東京都品川区東五反田5-28-4-1401
TEL: 0467-38-6792 FAX: 0467-38-6792 MAIL: info@ajbsc.jp