第8回 全日本ブラスシンフォニーコンクール 大会実施概要


第8回 全日本ブラスシンフォニーコンクール 8th ALL JAPAN BRASS SYMPHONY COMPETITION 大会実施概要

《文部科学省後援》
第8回 全日本ブラスシンフォニーコンクール 大会概要

◆はじめに

当大会は、『音楽に青春をかける学生たちに自由な音楽の喜びを通じ世界へ羽ばたける場を提供していきたい』という思いから企画されました。
固定された枠内ではなく自由な枠組みの中で学生たちの可能性を広げてほしい、また、当大会を通して主体的な音楽活動の難しさや楽しさと向き合う経験を積み重ねることで、学生ひとりひとりが卒業後も音楽への興味をもち続けてもらいたいというのが願いです。
課題曲は時を越え国境を越えて多くの人々を楽しませる音楽の力を感じてもらいたく、本大会の象徴でもあるグレン・ミラーの楽曲を中心に選びました。
構成を工夫しながら各校の表現したいイメージを反映できるように、アレンジを可能としています。自由曲については音楽の多様性と魅力を感じられるよう、ジャンルは問いません。
また、曲イメージの体現化としてのパフォーマンスを自由としています。それぞれの個性の活かし方、そのために必要な技術とその練習方法など、学生間で対話しながら取り組み、挑戦していただければと思います。
出場者の皆様には、音楽は自由であるということを体全体で感じ、表現し、心から楽しんでください。


【新型コロナウイルス感染予防対策について】

▼詳しくは、下記のPDFをご覧ください。(2022/3/1更新)
第8回全日本ブラスシンフォニーコンクール【新型コロナウイルス感染予防対策】(PDF/133KB)

 

<実施概要>
1.演奏曲 / 2.実施部門 / 3.参加資格 / 4.大会審査基準 / 5.大会構成 / 6.予選大会詳細 / 7.動画予選詳細 / 8.本選大会詳細 / 9.出場エントリー方法 / 10.レンタル楽器 / 11.権利、自由曲改変 / 12.第8回大会応募フォーム・大会概要PDF 

1.演奏曲について

課題曲

下記の4曲より1曲を選んでください。

「ムーンライト・セレナーデ」(作曲:グレン・ミラー)
「茶色の小瓶」(作曲:ジョセフ・ウィナー)
「ラプソディ・イン・ブルー」(作曲:ジョージ・ガーシュイン)
「双頭の鷲の旗のもとに」(作曲:ワーグナー)

※編成、演奏パートの楽器変更、進行と構成(カットや繰り返し)、強弱、リズム、テンポなどのアレンジが可能です。メロディラインの変更は不可となります。
※カットをする場合は、課題曲演奏時間が必ず3分以上となるようにしてください。

課題曲楽譜はデータでのダウンロード方式となります。製本での送付はありません。
ダウンロード方法はエントリー受付後に事務局からご案内いたします。(楽譜のダウンロードが難しい場合は、有料になりますが事務局にて印刷することができます。相談ください。)

課題曲楽譜サンプル
▲課題曲の楽譜サンプル一部をご覧いただけます。(クリックで別ページにジャンプします。)

自由曲

・自由曲のジャンルは問いません。
・自由曲の演奏時間と曲数に制限はありません。

演奏時間

・課題曲と自由曲を合わせて12分以内とします。

曲の構成

・予選大会、本選大会は課題曲→自由曲の順で12分以内に収まるように構成してください。
・動画予選は課題曲と自由曲を3分以上12分以内で演奏し録画してください。
・ パフォーマンスは自由とします。ただし、コロナウイルス感染防止の為ステージ上での大勢での掛け声や声出しは飛沫飛散防止のため禁止となります。楽器演奏以外のパフォーマンスや演出方法については個別にご相談ください。
※演奏順は厳守とします。

減点・失格

・タイムオーバーの場合は減点対象となります。
・動画予選において編集を認められた場合、失格となります。
・予選大会および本選大会において指定の搬入時間より10分以上遅れた場合は失格となります。

2.実施部門について

①中学校の部:中学校・小中一貫校
②高等学校の部:高等学校・中高一貫校・高等専門学校

3.参加資格について

・出場者は基本的に 15名以上70名以内 とします。指揮者はこの人数に含まれません。
 ※上記規定人数にあてはまらない団体は事務局へお問い合わせください。
・一つの中学校あるいは高等学校から複数の団体が応募できます。
・他校との合同の一団体として参加ができます。
・同一人が二つ以上の団体に重複して出場することは認められません。
・中高一貫校の出場は、その団体に1名でも高校生が含まれる場合には「高等学校の部」での出場とします。
・小中一貫校の場合は、小学生の参加も認められます。
・高専生も出場可能としますが 18 歳以下の生徒のみで構成すること。
・演奏行為に対して団員に報酬を支払うことのないアマチュアの楽団であること。
 職業演奏団体は参加することができません。
・指揮者の資格については特に制限はありません。
 但し、同一人が二つ以上の団体に重複して出場することは認められません。
・予選大会時と本選大会時のメンバー変更は可能です。

4.大会審査基準について

【中学校の部】審査基準

<課題曲>課題曲への理解と表現力

<技術>楽器の特徴を理解し基礎的な奏法を生かした演奏力、全体のハーモニー

<表現>聴衆に伝わる音楽や表現

【高等学校の部】審査基準

<課題曲>課題曲への理解、構成力、創造的な表現力

<技術>音楽表現をするために必要な演奏技術、全体のハーモニー

<表現>聴衆に伝わる音楽や表現、演奏とステージパフォーマンスのバランス

 

5.大会構成について

実地予選大会 または 動画予選 のいずれかの予選にエントリーしてください。

➀予選大会 ※学校所在地に関係なく、全国どの予選大会でもエントリー可能です。

関西予選大会:  2022年9月17日(土) 門真市民文化会館ルミエールホール 大ホール(大阪門真市)Access・Map
関東予選大会:  2022年9月23日(金・祝) 練馬文化センター 大ホール(東京都練馬区)Access・Map
※下記の大会は、動画予選へ移行となりました。
・北海道予選:2022年8月28日(日)カナモトホール(札幌市民ホール)大ホール
・九州予選:2022年9月17日(土)サザンクス筑後 大ホール
・中部予選:2022年9日18日(日)土岐市文化プラザ サンホール

➁動画予選

2022年 9月 9日(金) 動画提出締め切り(消印有効)
2022年 10月 7日(金) 審査集計後各校へ本選進出合否をご連絡します
 

〇本選大会:2022年 11月 12日(土) 鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市)

・各予選大会、動画予選の進出校、および前年度大会優勝校で競います。 Access・Map
 


《後援》
◇予選大会および本選大会:文部科学省後援
◇関西予選大会:門真市教育委員会後援
◇北海道予選大会:北海道教育委員会後援

6.予選大会詳細について

◇演奏曲

・12分以内で課題曲→自由曲の順に演奏してください。
・パフォーマンスは自由とします。ただし、ステージ上での大勢での掛け声や声出しは飛沫飛散防止のため禁止となります。楽器演奏以外のパフォーマンスや演出方法については自治体や会場の指針に則り検討いたしますので個別にご相談ください。

◇審査発表と本選出場

・各部門で 最優秀賞、優秀賞、優良賞、審査員特別賞 を決定します。
  最優秀賞を受賞した学校が本選進出となります。審査員特別賞は該当校がない場合もあります。
・各賞受賞校へ 賞状 が贈られます。
・予選大会終了後、出場校へ 課題曲と自由曲の審査講評 を送付します。
※本選進出校に辞退が出た場合は、次点校が順次繰り上がり進出となります。

◇スケジュール

◇エントリースケジュール
2022年 3月 7日(月) エントリー受付開始 
2022年 7月29日(金) エントリー受付終了※全ての予選エントリー受付は終了しました(9/5)

※エントリー期間内であっても予定団体数に達した場合、募集を締め切ります。

◇新型コロナウイルス感染防止対策
各会場の感染防止対策ガイドラインに沿って大会を行うため予選により対応が異なる場合があります。
また今後、新規感染者数の増加などにより会場のガイドラインが変更となり、舞台登壇可能人数に制限が設けられた場合は速やかに事務局よりご連絡いたします。

7.動画予選詳細

◇出場方法について

・出場エントリー受付後に、事務局より動画送付方法の詳細をお送り致します。
・課題曲と自由曲の合計 12 分以内を動画で撮影し、提出期限までに事務局へ送付してください。

◇演奏曲

・課題曲と自由曲を演奏し撮影してください。※演奏順は厳守とします。
・パフォーマンスについて特に制限はありません。
・演奏時間は3分以上12分以内としてください。
・連続した同一の演奏であれば、固定カメラ切り替えや曲名テロップを付けるなどの編集は可能です。
・音の編集(カットやつなぎ合わせ、音量やバランス調節等)は不可とします。

◇審査方法・審査発表と本選出場

・予選大会と統一した審査規定のもと、審査員により厳正な審査を行います。
・各部門で 最優秀賞、優秀賞、優良賞、審査員特別賞 を決定します。審査員特別賞は該当校がない場合もあります。
・各部門 上位2校 が本選大会出場となります。
・各賞受賞校へ 賞状 が贈られます。
・出場校へ 課題曲と自由曲の審査講評 を送付します。

◇スケジュール

2022年 3月 7日(月) 動画予選エントリー受付開始
※エントリー料支払期限は、エントリー後10日となります。
2022年 9月 2日(金) エントリー受付締め切り※全ての予選エントリー受付は終了しました(9/5)
2022年 9月 9日(金) 動画提出締め切り(消印有効)
2022年10月 7日(金) 審査発表

◇録画方法・提出方法

・撮影場所は問いません。
・固定カメラでなるべく全体が映るよう撮影をお願いします。
・過去に別の大会で撮影された動画は不可とします。
※撮影機器は動画の画質が不鮮明でなければいずれの方法でも構いません。
※音質については可能な限り明瞭なものでご提出ください。
・演奏動画の提出方法は、DVD・SDカード・ファイル転送サービスなどが可能です。
※出場エントリー受付後に、事務局より動画送付方法の詳細をお送り致します。

8.本選大会について

◇日程: 2022年 11月 12日(日)鎌倉芸術館 大ホール(神奈川県鎌倉市) Access・Map

◇出場校

・前年度大会の各部門優勝校
・各予選大会の各部門上位1校
・動画予選の各部門上位2校
※本選進出決定校に辞退が出た場合は次点校が順次繰り上がり進出となります。

◇演奏曲

・12分以内で課題曲→自由曲の順に演奏してください。
・課題曲のカスタム(カットや繰り返し等)も自由とします。
・ パフォーマンスは自由とします。ただし、ステージ上での大勢での掛け声や声出しは飛沫飛散防止の
ため禁止
となります。楽器演奏以外のパフォーマンスや演出方法については自治体や会場の指針に則り検討いたしますので個別にご相談ください。
・自由曲のみ、楽曲や構成等は予選大会時の内容からの変更を可能とします。

◇授与賞

・各部門で 最優秀賞、優秀賞、優良賞 を決定します。
・優良賞の中から、審査員特別賞、ハーモニー賞、パフォーマンス賞、ソロプレイ賞、チャレンジ賞が 授与されます。各賞は該当校がない場合があります。
・最優秀賞を受賞された団体には 賞状とトロフィー を贈呈いたします。
・優秀賞を受賞された団体には 賞状と盾 を贈呈いたします。
・優良賞・審査員特別賞等各賞を受賞された団体には 賞状 を贈呈いたします。
・全ての出場校へ 課題曲と自由曲の審査講評 を送付します。
・最優秀賞を受賞された中学校・高等学校には 文部科学大臣より賞状が授与されます。

9.出場エントリー方法について

➀大会公式サイトにある【応募フォームボタン】から必要情報の入力の上、エントリーしてください。
 ※応募用紙でのエントリーは廃止となりました。
 応募入力フォームURL:https://ws.formzu.net/fgen/S13070813/
②応募フォームから自動メール送信後、事務局から確認完了メールをお送りします。
 確認完了メールから10日以内に事務局指定口座へ出場料をご入金ください。
 出場料の入金をもって出場手続きの完了となります。
 ※個人出場料については、確定している人数分をお支払いください。出場人数の増加減少があった場合は、大会当日に受付にて精算いたします。
③出場手続きの完了後に課題曲楽譜のデータを送ります。ダウンロード方式となり、製本での送付はありません。楽譜のダウンロードが難しい場合は、有料になりますが事務局にて印刷することができます。

◇予選大会: エントリー料+出場者参加料

・エントリー料《 1団体 》: 15,000 円(税込)
・参加料出場者個人 1名につき: 1,500 円(税込) (演奏者のみ、指揮者は含みません)

◇動画予選: エントリー料

・エントリー料《 1団体 》:20,000 円(税込)
※出場者個人参加料は不要です。本選大会進出時には、本選大会審査料10,000円と出場者参加料 1名につき1,500円が必要となります。

◇本選大会: 出場者参加料

・本選大会審査料《 1団体 》: 10,000 円(税込)
・参加料出場者個人 1名につき: 1,500 円(税込)(演奏者のみ、指揮者は含みません)
・演奏者以外であっても壇上に上がる場合は出場者とみなし個人出場料の支払いが必要です。

 
【例1】:生徒 40 名で、予選大会出場→本選進出の場合
➀予選大会:75,000 円(税込)
 [内訳:エントリー料 15,000 円+出場者参加料 60,000 円(40名×1名 1,500 円)]
②本選大会:70,000 円(税込)
 [内訳:本選大会審査料:10,000 円+出演者参加料 60,000 円(40名×1 名 1,500 円)]

【例2】:生徒 40 名で、動画予選→本選進出の場合
➀予選大会:20,000 円(税込)
 [内訳:エントリー料 20,000 円]
②本選大会:70,000 円(税込)
 [内訳:本選大会審査料:10,000 円+出演者参加料 60,000 円(40名×1 名 1,500 円)]

10. レンタル楽器について

・ピアノのみレンタルいたします。ピアノ以外のレンタル楽器はありません。
・譜面台の用意はありますが数に限りがあります。多数使用される場合は事前に事務局まで確認してください。
・電源は舞台上電源が使用できます。
・PA機材の用意はありません。
・予選会場でのソロマイクはありません。本選会場のみ反響版が使用できないため、ソロマイクを用意します。
・会場によりレンタル可能楽器の内容が変更となる場合があります。

11.権利、自由曲改変について

◇権利

当コンクールの全期間における参加者の演奏および当コンクールが認めた団体が催す受賞者発表演奏会の演奏の録音・録画・放送・頒布・配信に関する権利は、すべて当コンクール事務局に帰属します。

◇自由曲改変について

自由曲を演奏する団体は、予選大会及び本選大会の開催 1 カ月前までに演奏曲名を事務局に提出し、自由曲で著作権を有する楽曲を演奏する場合は、事前に著作権者から編曲の許諾を受けていることを証明する書類のコピーを添付してください。
著作権の許諾のない楽曲を本コンクールで演奏することは認められません。
作曲者の死後およそ 50 年を経ていない大半の作品には著作権が存在します。
編曲の許諾は日本音楽著作権協会でなく、著作権者(作曲者またはその楽譜の出版社など)が行っています。
未出版の楽譜を自由曲として演奏する場合は、著作者からの演奏の許諾を示す文書を参加申込書とともに提出してください。また、コピー譜を作成する場合は、その許諾についても文書に記載し、提出してください。
自由曲に改変(部分省略、繰り返し、移調、楽器の追加や変更、手拍子や足踏みの追加や変更など)が必要な場合は、演奏する自由曲ごとに、書式の「楽譜改変の許諾に関する報告書」を提出してください。

 

一般社団法人全日本ブラスシンフォニーコンクール事務局

 

第8回大会 応募方法

2022年 3月7日(月)から出場エントリー受付中。

◇大会概要をご覧の上、応募フォームに必要情報を全てご入力頂きご応募ください。
※ご不明な点ございましたら、大会事務局コールセンター(TEL:0467-38-6792/MAIL: info@ajbsc.jp)までお気軽にお問い合わせください。
また、自由曲の楽譜改変については許諾をとり、下記の「楽譜改変許諾報告書」へご記入いただき事務局までお送りください。

大会エントリー応募フォーム大会実施概要のダウンロード楽譜改変申請のダウンロード


その他、ご不明な点がございましたら電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。
たくさんのご応募お待ちしております♬

全日本ブラスシンフォニーコンクール事務局

〒141-0022 東京都品川区東五反田5-28-4-1401
TEL: 0467-38-6792 / MAIL: info@ajbsc.jp / 公式HP: http://ajbsc.jp/

※送受信エラー防止の為、今大会よりFAXでの受付は廃止とさせて頂きます。
ご不明な点がございましたら事務局へお問合せください。